交通事故

当事務所の最重点業務です。

当事務所は、交通事故の被害者側の損害賠償請求を最重点業務としています。加害者側や保険会社の代理には、原則として行っていません。

これまで、多くの死亡事故や後遺症のある事故を解決してきました。

私は、先天性リンパ腺腫瘍という病気で生まれ、放射線治療を受けたため、その後遺症が少しだけ残っています。

ですので、交通事故の被害に遭った方や後遺症が残った方のためにの力になりたいと思い、交通事故の被害者側の損害賠償請求の事案に取り組んでいます。

また、高次脳機能障害、遷延性意識障害(いわゆる「植物状態」)などの重度の後遺症の場合には、単に損害賠償請求をするだけでなく、身体障害者や障害年金の申請などをサポートして、その後の人生での負担が少しでも軽くなるような活動もしています。

なお、交通事故専用のホームページもありますので、ご参照ください。→ ここをクリックしてください。

これまでの解決事例

当事務所は、これまで、多くの死亡事故や後遺症のある事故を解決してきました。

担当してきた後遺症は、高次脳機能障害、遷延性意識障害(いわゆる「植物状態」)、CRPS、大動脈解離、脊柱や各関節の、変形障害・運動障害、むち打ちなどの神経症状など、多種多様です。

解決事例については、交通事故専用ホームページの「解決事例」のページをご覧ください。→ ここをクリックしてください。

弁護士費用

1 法律相談

   初回は無料。2回目からは30分ごとに5000円(消費税別)。ただし、後に正式に依頼していただいた場合、法律相談費用は、着手金から控除します。

2 着手金

   請求額などが、

   ①300万円以下の場合は、 8%。   

   ②300万円を超え3000万円以下の場合は、5%+9 万円。
   ③3000 万円を超え 3億円以下の場合は、3%+369 万円。

   ④3 億円を超える場合は、2%+738 万円
3 報酬

   獲得額などが、

   ①300 万円以下の場合 は、 16%。

   ②300 万円を超え3000 万円以下の場合は、100%+18 万円。
   ③3000 万円を超え3 億円以下の場合は、6%+138 万円。

   ④3 億円を超える場合は、 4%+738 万円

4 弁護士費用特約が使える場合  

  着手金と報酬のいずれもまず弁護士費用特約から支払っていただき、弁護士費用特約の限度額(通常は300万円)を超えた際には、実際にお支払いいただきます。

5 その他の費用

  裁判をする場合に、裁判所に納める収入印紙代や切手代、各種資料の取り寄せ費用などが必要です。

交通事故のブログ

当事務所の交通事故のブログは、→ こちらです。

代表的なブログ記事は、以下のとおりです。

〇 大切なご家族が、交通事故で亡くなられてしまった場合の諸手続き

〇 大切なご家族が、交通事故により高次脳機能障害や遷延性意識障害(植物状態)などの重度の後遺障害覆われてしまわれた皆様へ

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