相続問題

1 遺産分割

「親が亡くなったが遺言書がない。兄弟と遺産分割について話をしようとしたが、意見がバラバラで話がまとまらない。」

といったとき、弁護士にご相談ください。問題点を整理し、遺産分割の実現を目指します。

遺産分割の問題は、通常、①示談交渉(裁判手続き外での話し合い) → ② 家庭裁判所での調停 ③ 家庭裁判所の審判という流れで進んでいきます。

2 遺留分減額請求

「親が亡くなって遺言書が出てきたが、自分の取り分がすくない。」

、などいったとき、取り分の少ないあなたにも、遺留分の請求が可能な場合があります。

3 遺言書作成

「自分が死んだ後に、子どもたちが相続争いでもめてほしくない。」

「2人兄弟の息子がいるが、長男が障害者なので、長男に少しでも多く遺産を残したい。」

といったとき、弁護士にご相談ください。

これまでのご事情をお聞かせいただき、ご依頼者の意思に沿うような遺言書を作成いたします。

4 相続放棄

「親が亡くなったが、たくさんの借金がありそうだ。」

「会ったこともない叔父にあたる人が亡くなって、叔父にお金を貸したという人からお金の支払いを請求された。」

などといったとき、弁護士にご操舵ください。

家庭裁判所に相続放棄の申述をして、被相続人(亡くなった人)の借金を負わなくてよいようにします。

なお、相続放棄ができる期間は短いですので、早めに弁護士に相談されることを強くお勧めします。

5 弁護士費用

1 遺産分割

  準備中です。

2 遺留分減額請求

  準備中です。

3 遺言書作成

  準備中です。

4 相続放棄

  準備中です。 

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