成年後見制度

保佐人として、施設入所している認知症の高齢者の方を継続的に支援

事案

一人暮らしの認知症の高齢者が、自宅で倒れているのを発見され、病院に緊急搬送されました。

ご本人は、その後回復しましたが、自宅で一人で生活するのは困難であり、また、頼れる身寄りもないため、施設入所されました。

解決

ご本人は認知症を有するため、有効に施設入所契約や財産管理んができません。

そこで、保佐開始の審判が申し立てられ、弁護士である私が保佐人に選任されました。

保佐人に選任された私は、まず、ご本人の財産として何があるかを調査し、家庭裁判所に報告をし、財産の管理に着手しました。

また、施設との間で施設入所契約を交わし、その後は、施設料の支払い、病院代の支払いをするとともに、ご本人にお骨会を渡してきました

私は、この方の保佐人を現在でも続けており、ご本人は、施設で安心して暮らしています。

成年後見制度のサイトは、こちらです。

ご相談の予約

成年後見、保佐、任意後見などは、岐阜の弁護士杉島健二(岐阜県弁護士会所属)に、ご相談ください。

ご相談のご予約は、こちらから。

〒500-8833 岐阜市神田町1-8-4 プラドビル7A

すぎしま法律事務所 弁護士 杉島健二(岐阜県弁護士会所属)


ビルの7階に事務所があります。エレベーターがあります。

事務所のあるビルのすぐ前が、「商工会議所前」(旧:市役所南庁舎前)のバス停です。ご相談のご予約は、こちらから。

〒500-8833 岐阜市神田町1-8-4 プラドビル7A

すぎしま法律事務所 弁護士 杉島健二(岐阜県弁護士会所属)

-成年後見制度

© 2022 すぎしま法律事務所 弁護士 杉島健二 Powered by AFFINGER5